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未来から来たフェミニスト 
​北村兼子と​山川菊栄

定価:2300円+税 A5並製 336頁 ISBN:978-4-9912489-1-7

​​カバーデザイン:三上祥子(Vaa) 表紙イラスト:田中よう子

セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ、家族制度、植民地支配、運動、立法、資本主義、戦争――誰よりも鋭く、広く、世界を見たふたりの言葉がこの先を照らす。

 

日本の女性で初めて法律の世界に飛び込み、世界を舞台にジャーナリストとして短い生涯を駆けた北村兼子。同じく、世界の潮流をとらえながら社会を分析し、平等をもとめた山川菊栄。現代のフェミニストたちが、ふたりをめぐるエッセイや論考を綴り、語り合う。

 

エッセイ・論考・座談会など▶大橋由香子・macca・山田(樋浦)敬子・佐藤礼次・山口順子・林葉子・豊田真穂・趙書心・高柳聡子・宋連玉・柚木麻子・松尾亜紀子・栗田隆子

ウィメン・ウォリアーズ ​
はじめて読む女戦記

著:パメラ・トーラー 訳:西川知佐 装丁:三上祥子(Vaa)

定価:2500円+税/A5並製・276頁 ISBN:978-4-9912489-0-0

古今東西の女戦士たちを描き直し、

女性不在の戦史に終止符を。

フェミニスト歴史家が、古代から現代までの正史を

痛烈に皮肉り、鋭く、ユーモアに満ちた筆で〈消費〉も

〈偏見〉も〈語りにくさ〉も蹴とばす。

考古学の成果も交えながら、歴史的連続性のなかで語り直す

戦争の女性史。

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